ビール関連飲料市場の10月のシェア争いは、首位のアサヒビールの39%に対し、2位キリンビールが1ポイント台の差まで迫っている模様とのこと。なお、アサヒがキリンを逆転したのは01年で、両社のシェアが急接近したのは約3年ぶりだとか。
和歌山税務署のまとめで、04年度に県内で消費された酒類のうち、チューハイに代表されるリキュール類が増え、日本酒に迫る勢いとなったことが分かった。また、焼酎ブームも続き、発泡酒は初の減とのこと。
国内大手の北海道ワイン(小樽)は、台湾の有力スーパー「裕毛屋(ユウマオ)」での常設販売が決まり、約2千本を輸出。なお、台湾では仏、米、豪州産が主に流通しており、日本産では北海道ワインが台湾で初の本格販売とのこと。
宝酒造は、「京都らしさ」をコンセプトにしたチューハイ「京都のちゅうはい」を8日にコンビニエンスストアで限定発売したとのこと。
a-News 2.32