志布志町安楽の若潮酒造協業組合の手作り焼酎蔵・千刻蔵に、ユニークなトンネル貯蔵庫が完成したとのこと。手作り・かめ仕込みの焼酎を数年から数十年じっくり寝かせるほか、販売した焼酎を預かる部屋も備えている。
米国での日本酒人気が高まる中、創業850年の伝統を誇る茨城県の造り酒屋、須藤本家が、1本の販売予定価格が1万3000ドルという日本酒を米国で売り出すもよう。
芝川町上柚野の富士錦酒造で20日、年に1回酒蔵を公開する「蔵開き」が開かれたとのこと。新酒の試飲や酒蔵見学などが行われ、約1万人の人出でにぎわいをみせたもよう。
松本市島立の亀田屋酒造店で19日、搾りたての新酒などの味をみてもらう蔵開きが行われたもよう。
出水市にある雲海酒造の焼酎工場でふるまい酒や手作り蔵の見学などができる「さつま木挽きまつり」が行われましたもよう。
a-News 2.32