サントリーは、1950年代前半に蒸留し、熟成させたシングルモルトウイスキー「山崎50年」を発売するとのこと。700ml入りで1本100万円(税別)と国内最高価格。50年を超す熟成品は世界的にもまれという。技術の集大成としてアピールし、ウイスキーの復権につなげたい考え。
サントリーは、6月7日(火)から「フレシネ社」と共同開発したフルーツスパークリングワイン「ポンパドール ピーチ」「同 ライチ」「同 グレープフルーツ」を全国で新発売するとのこと。
キリンビールとキリンビバレッジは、缶酎ハイ「キリンチューハイ 氷結」の海外展開として、中国の上海市を中心に6月中旬から販売を開始するとのこと。缶酎ハイは宝酒造が一部高級スーパー向けに少量輸出をしているが、大衆向けに中国で本格投入するのは初めてという。
日本国内におけるメキシコ・コロナビール及びコロナブランド各商品の輸入・販売代理店が5月16日(月)より、従来の2社体制から、日本ビール株式会社1社になるとのこと。
サントリーは、ビールテイスト飲料「ファインブリュー」の150ml増量缶を数量限定で6月28日(火)から全国で新発売するとのこと
鳳鸞酒造は、栃木県産のイチゴ「とちおとめ」を原料とした「那須の原いちごワイン」の仕込みを10日、那須の原ワイナリーで始まった。720ミリリットル瓶で4000本のワインができるもよう。
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