北九州市門司区のサッポロビール工場跡地に、ビールの歴史などを学べる資料館門司麦酒煉瓦館が完成し、20日から一般公開される。館内にはサッポロビールがこれまでに発売したビールビンや懐かしい広告などが展示してあり、ビールともに歩んできた地域の歴史などを学ぶことができる。
日本名門酒会主催の「韓国大試飲会」。海外に輸出している全国20社の酒蔵が出品、2年前から韓国に出している男山からは、山崎与四良社長自らが参加したとのこと。会場には小売店、料飲店の経営者のほか、一般の招待客も訪れ、おちょこを手に飲み比べをした。
キリンビールは、江戸時代から明治時代に醸造されたビールを復元するとのこと。日本で初めてビールを醸造した長崎・出島のオランダ商館長、ヘンドリック・ドゥーフが手がけた1812年のビールのほか、1888年発売の最初の「キリンビール」など4種類を醸造、復元するもよう。
月桂冠は、氷を入れて飲む「氷原酒」(720mlびん詰)を、夏季(6月上旬から9月末)に限定して全国で発売するとのこと。清涼感を味わえるオンザロックの酒を提案するもので、氷を入れたグラスに、あらかじめ冷やした酒を注いで飲む商品だ。
a-News 2.32